Archifields は Model Context Protocol (MCP) サーバーを公開しています。 Claude や ChatGPT などの MCP 対応 AI から、全国47都道府県・4カテゴリの建設資材価格指数を、 毎月最新のデータでそのまま呼び出せます。
https://www.archifields.io/mcp完全オープン・認証不要・無料。トランスポートは Streamable HTTP(推奨)と SSE の両方に対応。
https://www.archifields.io/mcp を入力Claude Desktop の設定ファイル claude_desktop_config.json に以下を追加:
{
"mcpServers": {
"archifields": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "mcp-remote", "https://www.archifields.io/mcp"]
}
}
}MCP コネクタ機能が利用できる Custom GPT または Deep Research の設定で、 上記の接続 URL を MCP サーバーとして登録してください。
get_price_index_summary全国主要10都市平均で見た4カテゴリの最新価格指数。「日本の建設資材価格は今どうなっていますか?」のような全体感の質問に。
get_city_price_index指定都市の最新月の価格指数(4カテゴリすべて、またはカテゴリ指定)。「岐阜の鋼材価格は?」のような都市指定の質問に。
get_price_index_series都市×カテゴリの月次時系列データ(2015年4月〜最新月)。「東京の建築費は過去何年でどう動いた?」のような時系列質問に。
get_top_moversカテゴリ指定で前年同月比 TOP10 上昇/下落都市。「建築費が上がっている都市はどこ?」のような比較質問に。
compare_cities複数都市(2〜10件)の同一カテゴリを横並び比較。「岐阜と名古屋と東京の鋼材を比較したい」のような質問に。
list_categories_and_citiesArchifields が提供する4カテゴリと47都道府県の代表都市の一覧。AI が正しい slug を確認するためのリファレンス用。
接続後、AI に下記のような質問をするだけで、自動的に必要なツールが呼び出されます: